 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9月25日(木)お客様訪問 |
|
|
今日は、今回の東京出張の最終日です。朝8時前にホテルを出発、私鉄沿線のお客様のところへ訪問しました。親子でうどん蕎麦店を経営され、店舗が古くなり集客も減ってきていると言う事でご相談をお受けしていました。
こちらには、先日も伺いその折に、色々なご提案を致しておりましたので、その後の様子を確認し計画を進めるために訪問いたしました。
今日は、関東営業所の栗谷君とデザイナーさんも一緒に打ち合わせです。
|
現在の外観は、蕎麦店というには違和感のある青いタイル張りなのですが、この度は私共がご提案させて頂いた宿場のイメージでデザインしていただきました。まだ、若いデザイナーでしたが、なかなか面白い図面やイメージ図を作ってきてくれておりました。このデザインを採用すると、コンセプトに沿った外装イメージが統一し、客席数も増え、今までの悩みが大幅に解消されます。
|
 |
 |
外観的には、私共のイメージをよく理解して頂きほぼ納得のいく図案だったのですが、お客様的にも私としましても、もう少し手作り感が欲しいと言う感じでした。この先、度々打ち合わせ、修正の必要があろうと思われます。 |
| こちらのお店に伺っていつも感心するのは、お母様のバイタリティです。息子さんが跡を継いでくれるからこそなのでしょうが、真剣にお店の建て直しに取り組んでおられます。今日も沢山の前向きな意見を出してくださり本当に頼もしい限りです。息子さんも、年齢的には若い方ですがとてもしっかりしておられ、お母さんと共に新しいお店の構築に意欲を燃やしておられます。私も、半年後、1年後のお店の繁盛が今からとても楽しみです。 |
|
|
|
|
|
|
| 次の訪問先は、渋谷です。この街は、いつ来ても人が溢れ、時の流れが速くなるような錯覚を覚えます。時は金なりですから経営者としては、この速い流れを見極めてチャンスはしっかりと捕まえなければなりません。 |
| 今日、こちらで打ち合わせをしたお客様も若くしてこのビジネスチャンスを捕まえ成功なさった方です。そうして、次の事業にうどん店を選ばれ、当社が全面的にプロデュースさせて頂く事になったのです。事業として開業なさいますので、投資の金額も半端ではありません。私としましても、必ず成功して頂くために、精一杯お手伝いさせて頂こうと気持ちが引き締まりました。 |
 |
|
|
|
|
|
|
今日は、家族一丸となって暖簾を守っていらっしゃるお客様、また、企業として大規模な経営をお考えのお客様と、全く違うタイプのお客様とお会いしました。が、どちらにも共通しているのは、お客様のバイタリティです。仕事にかける情熱のない方には、どんなに素晴らしいご提案をしお手伝いが出来たとしても、お店作りが成功するはずはありません。
この熱意の感じられない方は、いくら依頼されてもお仕事は引き受けない事にしています。こういう厳しい時代にお客様を選ぶとは、なんと言う我侭だという方も居られるかもしれません。ですが、私はこういう時代だからこそポリシーとプライドを持って責任の持てる仕事をしたいのです。
|
|
|
|
|
 |