9月17日(水) 讃匠 冬カタログ製作
9月17日(水) 讃匠 冬カタログ製作
今日は、殆ど終日、讃匠の冬カタログ製作に取り組みました。
毎年、讃匠では年2回、夏カタログと冬カタログを製作するのですが、これが直接、夏商戦、冬商戦の山場となっています。と言ますのもこのカタログから、お客様にお中元、お歳暮をお選び頂く事が非常に多いためです。お歳暮商戦のほうは、10月末から始まり、11月、12月とピークを迎えます。このお歳暮商戦にむけて毎年この時期に冬カタログの冊子を製作するのです。期間は大体、9月初旬から始まり10月末に完成という予定なので今は、正にその真っ最中というわけです。10月末には、印刷を終わり郵送の段階に入るのですが、1度に何万部も製作しお客様にお届けしますので、このカタログの出来、不出来で讃匠の冬の売り上げが大きく変わります。


今年の冬カタログも例年通り、讃匠社内の専務以下総動員で熱心に打ち合わせをしています。
特にデザイン担当の担当の清村君は、この時期、デザインの細かい部分にも常に頭を悩ませているようです。
今日は、22日にスタジオで行われる本番の撮影用のリハーサルでうどん店、亀城庵での模擬撮影です。
料理を見直したり、盛り付けを手直ししたりしながら、撮影を進めていきます。いかに、実際のおいしさをお客様の目に訴えるか、また今年のコンセプトである暖かい、素朴な讃岐うどんをお伝えするか真剣に意見を出し合いました。
素朴で温か味のある釜揚げうどんや鍋焼きうどんの温もりを、そのままカタログに詰め込んでお送りしたいのです。
その為に、毎年例年通りなどと、通り一遍では無く、スタッフと共にコンセプトから心機一転しカタログ作りに励んでおります。



今日は久しぶりに亀城庵を訪問したのですが、ホールの女性たちが元気に働いてくれている様子を見て微笑ましく、非常に安心しました。



中国からの留学生でアルバイトのシン君や、岐阜の高山から研修に来られている女性も交えながら撮影は、緊張感を持ちつつも和やかに進行しました。


今日の段階では、なかなか良いものが出来たと思います。このまま、順調に進めば予定通り10月の末ごろには、かなりレベルの高いカタログが皆様の元にお届けできるのではないかと、私も今から、楽しみにしております。