9月5日(金) 讃匠 お月見会
9月5日(金) 讃匠 お月見会
本日は新潟から羽田経由で坂出へ帰ります。9時頃の新潟発の新幹線で東京へ出て、1時頃の飛行機で高松へ向かいました。
今晩は関連会社、讃匠のお月見会です。讃匠では毎年この時期に忙しかったお中元時期を無事乗り越えた慰労会としてお月見会を行っています。讃匠は大和製作所と異なり、女性が沢山居る職場です。専務以下、事務所も女性陣が大半でしたが、最近は事務所、工場も含めて男性陣も増えて来ました。
この辺は当社、大和製作所と反対です。当社の場合は今までは男性中心の会社でしたが、最近は営業管理を中心に女性陣が増えてきております。

今日のお月見会の参加者は総勢で50名位でした。今日のお月見会の開催場所は隣町の宇多津町にあるホテルサンルートの最上階です。私と家内の専務がホテルに到着した時には全員が既に着席して待ってくれていました。私は空いている席に案内されましたが、そこはなんと若い女性達ばかりのテーブルでした。一番良い場所に案内されました。
ビュッフェ方式の食事ですので、女性達は余り飲まないので、料理の方が先に無くなってしまいます。人気の無い料理だけが申し訳なさそうに残っています。
パーテイが始まって、多分、10分以内位に人気のある料理は殆ど無くなっています。
料理の無くなり具合を見ていると、人気のある料理は刺身、天ぷら、寿司、ステーキ等々です。人気の無かったので、マカロニの様なものでした。ホテル側も、大体人気の無い料理は判っているはずなので、いつも人気の無い料理を無くするか、少なくして人気のある料理を増やしてくれればと思います。
大和製作所の場合は反対に飲む人が多いので、料理がいつも大量に余ってしまいます。

テーブルの人達と料理を楽しみながら、話は弾みます。若い女性達ですから、携帯電話の話から、今回私が出張した北米の話、料理の話等々、尽きることを知りません。
ある程度、お腹も満たされて来たので、他のテーブルの人達とも歓談です。うどん店で陣頭指揮を取っていた2年前までは出張が殆ど無かったので、讃匠の人達とも常に接していましたが、今は出張の連続でなかなかゆっくりと話をするチャンスがありません。
それぞれのテーブルで挨拶を交わしながら話し込んで行くと、最近入社した新人達で殆ど面識の無い人達が増えているのに気がつきます。特に今年入社した人達は殆ど名前と顔が一致しない有様です。楽しかったひと時はあっという間に過ぎてしまいます
 
しかし、司会の三木君の技は毎回冴えて来ています。司会の技を磨くだけではなく、彼も早く独身を捨てて結婚をして貰いたいものだと思います。