 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
8月27日(水) バンクーバー3日目 |
|
|
いよいよ明日は帰国で今日がバンクーバーが最後の一日だ。早いもので今回の出張もいよいよ最後の一日になってしまった。さすがに疲れが出たのか、目覚し時計を5時にセットしたが、目が覚めたのは既に7時だった。
今日は藤田さん、Mr.Patrickと一緒にJETROに行く予定だ。出発は10時20分であったので、十分時間があると思って、夢中で日記とか、メールの処理をしていると、気がついたら、既に10時になっていた。大慌てで準備をしてロビーに下りてみると、藤田さんとMr.Patrickは待ち切れずに出発した後であった。替わりに秘書のBettyが待ってくれていて、私と次男、曉を送ってくれた。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
|
 |
JETROのバンクーバー事務所はバンクーバーの港の眺めの素晴らしいビルの中だった。さすがは日本政府はお金持ちだと関心した。
余りにも景色が素晴らしかったので、最近赴任した中島所長と記念撮影をした。
その後、JETROのあるビルの周りの港を観光したが、水上飛行機が何機も離陸?を繰り返しており、水上飛行機が便利な足になっているのに驚いた。それにしても素晴らしい景色だ。こんなに綺麗なところだとは思わなかった。聞いてみると事業の成功者がリタイアー後の人生を送るのに最適な場所で、その様な人達が沢山住んでいるそうだ。 |
 |
|
 |
 |
|
その後、Mr.Patrickが我々をCentral Parkへ案内してくれた。
この公園は大きな川に沿っていて、観光客が沢山訪れていた。観光客だけではなく、地元客も沢山、自転車に乗ったり、歩いたりして夏休みの終わりの休日を楽しんでいた。 |
|
|
|
|
|
|
昼食は最後にもう一度ベトナム料理のフォーを食べてみたかったので、ベトナム料理の繁盛店に連れて行って貰った。席数は50席程度であったが、こざっぱりしたかなりの繁盛店で、店内は満席であった。暫くしてテーブルに案内して貰った。 |
|
|
|
|
|
 |
それぞれ違った種類のフォーと生春巻き等を注文した。私はぶっかけうどん風の冷たいフォーを注文した。その他の人達は肉入りとか海鮮のフォーを注文した。 |
 |
|
 |
私のフォーが最後に出て来たので、先に出て来た人達の温かいフォーのスープを貰って飲んでみた。その美味しさに驚いた。日本のかけうどんとは全然違った薄いスープであった。何の材料で作っているのか判らなかった。
しかし、大変美味しい味付けであった。 |
| 最後に私の冷たいぶっかけ風のフォーが出て来た。ぶっかけだしは透明で赤みのある甘いスープであった。しかし、これも美味しい。乗っている具材はイカ、海老、カニカマ、香草、生のスライスしたニンジン、レタス、かまぼこ、ピーナッツ等々であった。 |
 |
 |
|
全体に量目が大きく、容器は直径が21〜22cmもあった。美味しかったが残念ながら全部平らげることが出来なかった。
今後はベトナムのフォーがうどんのメニュー作りの大変な参考になると思った。 |
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
夕方はMr.ファンの自宅でのパーテイに招待されている。
|
|
|
|
|
|
| 日本大使館の総領事から始まって、カナダ政府の役人、日系企業のトップ連中、総勢30名位が招待されていた。私たちも藤田様、私、次男、曉も招待された。次男曉はもっぱら、通訳をやってくれた。連れて来て、役に立つ場面が幾つもあった。 |
|
 |
 |
|
Mr.ファンの屋敷は大きな川が眺める素晴らしい高級住宅街に位地しており、敷地面積だけでも3500坪ある豪邸であった。料理も様々な料理が用意されていたが、メインには日本料理の職人を二人呼んで屋台を作り、寿司を握らせていた。 |
| Mr.ファンの奥様は元香港のトップモデルで絵に描いた様な美人であった。本日は普段目にすることが出来ない、別世界を体験した。又、Mr.ファンは招待しているゲストに私のことを日本から来たうどんのオーソリテイで「うどんキング」と紹介していた。大変照れくさかった。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
楽しいパーテイも終わり、いよいよ今回の出張の最後のイベントが終了した。その後、更にMr.Patrick の事務所で最後の打合せをしてお互いの確認事項を確認した。ホテルまで帰ると疲れが一度に出て、眠ってしまった。 |
|
|
|
|
 |