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8月26日(火) バンクーバー2日目 |
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今朝は夜中の3時に寝て、7時半に起きました。途中、空港が近かったのか、夜間に飛行機の離陸音で何度も目が覚めました。
既に8時15分にはパトリック氏とベティさん二人の迎えが来ていました。一緒に建設中のショッピングモールへ視察に行きました。オーナーのファン氏が建築デザイナーだけあって前衛的なモダンなデザインのショッピングセンターです。
こんなショッピングセンターは今回の出張のニューヨークとかロスでも見ませんでした。まだ工事は進行中で、今年の12月中旬のプレオープンとのことであった。
1、2階部分は日本の100円ショップのダイソーが入る予定で、当社が担当するうどん店部分は3階のフードコート内です。3階まで上がり、詳細打合せに入ると、厨房部分の床排水はなく、厨房は全てドライ厨房であるとのことであった。日本では考えられないことであった。 |
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| 建物は直線部分は殆どなく、緩やかなカーブを描いた建物で外側は全てガラス張りで部分的にカラフルな色をつけたガラスでした。内部もカーブが多用されており、1階部分には音楽に合わせて色と吹き上げる強さが変わる噴水が配置されていました。 |
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現地調査を終えるとオーナーがいる事務所へ行き、3ヶ月振りにオーナーとお会いしました。相変わらず、元気そうで分刻みのスケジュールと戦っている様子が読取れました。しかし、これだけの事業をやっているオーナーにしては確かに若い。日本とは感覚が違うことが良く判りました。このオーナーは放送局、出版社も持っており、映画監督が元々の本業だったそうです。不動産事業で大成功し、今後はショッピングモールの展開を大々的に予定しているとのことであった。 |
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| 出来あがる予定のショッピングモールの模型を前にチャイニーズ特有の早い英語で休む間もなく、説明をしてくれました。終始にこやかで聞く人を魅了してやまない、日本的には殆ど例がない、マルチタレントなオーナーでした。 |
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短時間の面会を終えると、パトリック氏とベティさんが一緒にバンクーバー市内の主だったショッピングモールを案内してくれました。規模的にはニューヨークとかロスと似ており、内容的にも似ています。昼食時間帯になったので、ベティさんから飲茶の店があることを知り、そこへ行くことにしました。200席は十分ありそうな大型店であったが、行列が出来ていました。ベティさんは元々香港出身で、日本の大阪にも4年間ほど住んだことがあり、日本語も上手な方である。やはり、日本語が出来る人が近くに居ると疲れません。私も川崎重工の岐阜で勤務していた、何十年前は一生懸命に英語に取り組んでいたが、現在の仕事を始めてからは英語と無縁な状態になっており、ヒアリングに苦労します。
カナダは香港返還前から中国人移民が沢山移住して来ており、居住民の中では中国人の人口が一番多いそうだ。その話を聞くと今年、カナダのトロントでSARSが発生して大問題になったことが良く判った。しかし、いずれにしてもこの飲茶の繁盛の状態はすごい。そして店内はどこを見ても中国人だけです。正に香港で居るような錯覚に陥りました。そして料理は大変美味しかったです。 |
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香港で食べる味と全く同じでした。聞くと、香港返還時に優秀な中華料理のコックも沢山来ているそうだ。美味しかったが、料理の量が多過ぎて沢山残してしまいました。 |
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食事の後も継続、フードコートを見て回りました。バンクーバー、最大規模のフードコートへ行った時には今までのフードコートでは見られない光景でした。ニューヨークやロスでも、どこのフードコートへ行ってもこんなに行列が出来ているフードコートはありませんでした。しかもフードコートに出店している店舗数も20店を超える位にあり、フードコート自体も巨大だ。わくわくしながら見て周り、全店をデジカメに収めていきました。
本日だけで、300枚近くの画像を撮りました。1枚のメデイアにはこんなには入らないので、何度もパソコンにダウンロードを繰り返しました。 |
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ニューヨークで買った新しいキャノンの最新型のデジカメは使いやすくて、手ブレがすくない。やはり、最新型の評価の高い機種であったので、これを買ってて良かったと思いました。 |
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ホテルに近くなったところで、髪の毛が大分伸びていることに気がつき、散髪やへ行きました。安くて早い店でした。日本円に直して800円位、時間は10分以内でした。お陰でさっぱりしました。
夕食はホテルの中華料理店でした。広東料理の店で一通りの料理をご馳走になり、この店もなかなか美味しい中華料理の店でした。 |
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