8月20日(火) ニューヨーク3日目、ウイルスに勝利
8月20日(水) ニューヨーク3日目、ウイルスに勝利
今日も朝からウイルスと格闘です。幾らメールを打ったり、受け取ろうとしてもすぐにパソコンがダウンしてしまいます。
昨日夜に18日に発生したウィルス対策のワクチンを入れてそれまでのウイルスは退治したのですが、更に新しい新種のウイルスに汚染されていました。
私も当社のシステムエンジニアの山本次長と宮武君と必死に連絡を取りながら新しいワクチンをダウンロードしたのですが、一向に収まりません。
途中で、日本の夜中になり、次男、曉と交代しました。
しかし、私よりはコンピュータに強い次男が今回は一緒だったので、私が目が覚めた時には完璧に回復していました。やっとこれで通常の業務に戻れました。

ニューヨーク時間で昼の3時半頃から倉岡社長の2店目の「そば日本」の機械の問題点の調整に行きました。
 
機械の修復は機械工学出身の私にとっては専門分野であるので簡単です。
 
製麺担当の岩淵さんは福岡出身の好青年です。マネージャーの松永さんと共に一緒になって問題点の修復と説明をして行きました。

問題点を修復して店を出て、一旦ホテルへ帰り、夜9時まで仕事をしてそれから倉岡社長と奥様のご案内で素晴らしいイタリアレストランへ招待されました。
 
製麺機を修復し、「そば日本」を後にしました。
 
今回、ニューヨークへ来てつくづく感じたのはニューヨークの料理がイタリア料理が中心になっているということでした。
フランス料理はバターを沢山使うので脂っこくて最近では余り好まれない様です。そこへ行くと、イタリア料理はヘルシーで美味しく、味もアメリカ人好みにメリハリがあり、今ではニューヨークで一番好まれている料理ではないかと思います。その次に好まれているのが、メキシコ料理、日本料理ではないでしょうか。すしを売るレストランもニューヨーク中の至る所にありました。
又、最近では「レストラン日本」とか「そば日本」の様にそばが健康ブームに乗って大変人気が出ています。
 
我々、麺類専門店を志す者としては次はうどんをニューヨークで流行らせたいと思います。今回も「レストラン日本」とか「そば日本」で様々なそば料理を味わって、日本では見えなかったうどんそば店活性化の次の一手が見えて来た様な気がしました。