8月15日(金) 山口から広島、米子へ
8月15日(金) 山口から広島、米子へ
昨日の雨が嘘の様な晴天です。
いつもの様に5時には起きて朝風呂へ入り、仕事を進めて行き、7時半頃からホテルで食事を取りました。ホテルは家族客であふれており、昼食会場も一杯でした。担当営業管理の森係長も一生懸命にホテルを取ってくれたのですが、どこも一杯で全日空ホテルだけがやっと1部屋取れたそうです。

9時に初めてのお客様がホテルへ迎えに来てくれました。
このお客様の場合は異業種からうどん店へ参入です。
立地をご案内いただき、状況を確認しましたが、まずまずの立地で、うどん店を最初に勉強するには手頃な物件でした。
この物件の詳細な図面を頂くお約束をして判れました。詳細な図面が手に入れば、まずレイアウトが書けるので、何席取れて売り上げ、利益がどの程度になるかの目処が出易くなります。

次には2時から広島のお客様です。途中、燃料が少なくなったので、ガソリンスタンドを探して満タンにして広島に向けて出発しました。すると、1時頃お客様から催促の電話があり、どうも2時ではなく、1時の待ち合わせであったようです。このお客様の立地は広島市内の繁華街で検討中です。今回も立地調査です。セルフを検討中で、検討中の立地がセルフに合うかどうかの判断をして欲しいとの依頼です。広さが少し狭く、難しい物件でした。この物件の近くには既に強力な2店のセルフ店がありました。ひとつはフランス料理のサンマルクがFC展開を始めた「あっぱれ讃岐」と地元の有力な外食企業が始めた「釜八」の2店です。
 
私は以前から広島の外食店舗は非常に進んだ店舗が多いことを理解していましたが、この2店のセルフともなかなか進化した面白い特徴のあるセルフ店でした。
 
今後のセルフ店の進化の方向が伺えるような素晴らしい面白い店舗に仕上がっていました。特に「あっぱれ讃岐」は注文を受ける時のオーダーエントリーシステムが大変ユニークでした。
 
今後はセルフ店もこの様な情報武装の武器が必要になってくるでしょう。また、「釜八」は感性のあふれる店で演出はなかなかでした。セルフも今後、もっともっと高度なレベルの競争になりそうです。
 
更に広島で、別のお客様の立地も確認しました。こちらは郊外型でしたが、これも難しい立地でした。立地の探し方はプロの外食の経営者にとってもなかなか理解出来ないようです。一度、香川県で探し方をお教えする様にしました。
広島を6時半頃出発して米子に10時前に到着しました。既に燃料が少なくなっていたので、エネオスを見つけたので、また、満タンにしました。

遅い食事を取って、米子全日空ホテルに到着すると、ぐっすり眠りました。