7月23日(水) メニュー撮影と立地相談
7月23日(水) メニュー撮影と立地相談
本日もメニュー撮影です。午後の亀城庵のアイドルタイムを狙って撮影です。

今日は天気が良かったので、最初は駅庁舎の南側の空き地で撮影を始めました。試し撮りした画像をプリントしてみると非常に良い出来上がりでした。
屋外での撮影を継続していると、突然の夕立の様な雨です。
あわてて撮影機材を仕舞い、再度亀城庵の店舗での撮影に切り替えました。

うどん店の女性たちも、新しい盛り付けを説明した通り、キチンとやってくれます。以前と比べると比較にならない位、スムーズに撮影が進んでいきます。
しかし、この様な実店舗での撮影は常にお客様の入り具合を気にしながらの撮影であるので、近い将来はメニュー撮影専用のスタジオを設ける必要が出て来ることがよく判る様になりました。
今後とも、メニュー撮影の必要性は非常に高まりそうです。
また、いかに美味しく見せるかといったフードコーデイネーターの養成も欠かせません。
 
 
最初の野外撮影から色々ライティングを変えた撮影を様々なメニューで行いました。沢山のメニューも今回は大変スムーズに撮影されました。
 
撮影が終わると次はうどん学校参加のお客様の立地相談です。
このお客様は県外でセルフのうどん店を検討しており、検討中の立地のビデオを撮って来られていました。
ビデオを一緒にプロジェクターにかけて見ると、いわゆる、幹線道路沿いの店です。以前は回転すしが入っていた跡地で、席数は十分取れるのですが、駐車台数が18台しか取れません。
また、駐車場が狭い為に車を頭から入れると尻から出さなければいけない様な駐車場でした。
相談者はかなり自信を持っていたのですが、この立地は論外であることを説明してもっとセルフに良い立地を探すように要請しました。
しかし、説明だけでは十分に理解して貰えないと思い、その後一緒に車でセルフの店舗を案内し、この様な立地が良くて、この様な立地が良くないと言う説明をして行きました。
 
プロジェクターを使いお客様の検討中物件のチェックを行います。
 
通常、立地を探す人はどうしても車の通りの激しい幹線道路に目が行きますが、私は幹線道路よりも生活道路沿いをお勧めしています。
現に、当社の近くにあるセルフの繁盛店は殆どが生活道路沿いか、或いは少なくとも幹線道路を外しています。
不動産屋等はどうしても幹線道路沿いを勧めますが、立地を間違うと店が無くなるまで苦労するので、立地では妥協をしない様にお勧めします。
様々な店舗を見せて説明すると、立地選定の方法がほぼ判ったようです。
 
実際の店舗もチェックします。一緒に車でセルフの店舗を案内し、条件の良い立地、良くない立地などの説明をして行きました。