7月19日(土) 淡路島へ
7月19日(土) 淡路島へ
淡路島でうどん店検討をされているお客様の物件のチェックです。

最近は手持ち物件がうどん店に合うかどうかのチェック依頼が沢山あります。
残念ながらこの日の物件もうどん店には向かない、外れの物件でした。
私はうどん店に向かない物件はハッキリ、向かないと言います。
決して妥協はしません。
お客様としては何とかと思っての依頼ですが、物件で妥協してしまうと日々の営業で苦労して時間(人生)の浪費をするだけです。


物件をチェックしているうちに丁度昼になったので、近くのレストランをチェックしてみました。
すると、和食ファミレスの「さと」位しか無かったのですが、この「さと」がなんと行列でした。私は仕事柄全国を旅行します。
ファミレスで行列になっているのを知っているのは東京での定宿である品川駅前、高輪京急ホテル1階にある「ロイヤルホスト」と今回の「さと」だけです。高輪京急の「ロイヤルホスト」も深夜にも行列になる大変な繁盛店ですが、この「さと」も大変な行列でした。私たちの前に十数人待っていました。
しかし、席数が多いので20分位の待ち時間で席に着くことが出来ました。

関西地区では「さと」を良く見かけます。今までは入ったことがほとんど無かったのですが、今回は勉強の為に入ってみました。
すると、価格が比較的に安くてメニュー内容もそれなりに納得が出来るものでした。しかし、ファミレスがこんなに行列になっている現象を見て、外食専門店がまだまだ非力ではないかと思いました。従って、淡路島での今後、麺専門店の可能性が大きさを理解出来ました。
 
 
ここで淡路島を後にして活き魚料理で有名な鳴門の「びんび家」へ向かいました。以前はよく来ていましたが、最近はチャンスがなく久しぶりでした。
名物のたこ釜飯とか、たこの天ぷら、いかの天ぷらを注文していると新しいメニューを見つけました。わかめの天ぷらでした。これは初めてでしたが、結構美味しいです。この店では以前からわかめの味噌汁のわかめが素晴らしかったのでこの日もわかめの味噌汁を注文しましたが、変わらない美味しさでした。
 
新鮮な海の幸が味わえる「びんび家」にて。わかめたっぷりの味噌汁とたこ釜飯に加え、今回見つけたわかめの天ぷらです。
 
しかし、わかめの天ぷらには感動しました。もしかしたら、これはうどん店のメニューになるかも知れないと思い、わかめの天ぷらを持ち帰り様に作って貰い、亀城庵のうどん店に帰ってから早速試してみました。うどん店の人達もわかめの天ぷらは初めてだったのですが、皆、感動していました。
 
うどん店「亀城庵」へもどりさっそく試作です。店員達にも大変好評でした。