7月5日(土) ラーメンスープの試作、指導、2日目
7月5日(土) ラーメンスープの試作、指導、2日目
昨日に続き、本日はラーメンスープの仕上げです。

まず、魚系のスープを取ります。
一般的な関西系のスープの製法で白だしを作りました。
それを使って、豚骨、丸鶏、魚系の3種類を様々な比率で組合せて味を確認して行きます。豚骨の比率の多いもの、丸鶏の多いもの、魚系の強いものをやって行きましたが、どうしても魚の雰囲気が出ません。そこで、いつもの亀城庵の白だしをうどん店から持って来て合わせてみました。
すると、シッカリした魚系の雰囲気が出て来ました。
 
 
 
元ダレも醤油ダレ、塩ダレをそれぞれ試し、更に塩ダレと醤油ダレの混合とかあらゆる方法を試しました。
  
そうしているうちにだんだんと味が集約されて行き、答えが見つかって来ました。また、麺も昨日作った太い方と細い方を比較試食しました。
お客様の要望通りのもちもちした食感が出ていると喜ばれていました。
 
最後はお客様自身の作業で手際よく麺、餃子の皮をお作りになられました。
 
その後、ラーメン試作を再度行いました。
今日はお客様自身にやって戴きましたが、理解の早いお客様で殆どの作業がご自分達で出来ました。
更に餃子の皮の製法指導を行いました。
 
出来上がったスープサンプルは全て宅急便でお客様の店に送る準備を平行して進めて、お客様と一緒に亀城庵で遅い食事を済ませて坂出駅で別れました。