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6月30日(月) 久留米展示会二日目 |
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展示会終了後、本日は昨日来られたお客様のお店を訪問しました。
このお客様のお店は博多西区です。今夜は飯星課長がメンテナンスで留守の為、車が無いので、お客様に車で迎えに来て戴きました。開店3年目の店ですが、着いてみるとなかなか落ち着いた趣のある店です。客席数はテーブル席が4席の4個で16席、小上がりが同じく16席、合計32席でした。メニューはありふれたうどん、そば、丼の店で出前比率が6〜7割でした。こんなに雰囲気の良い店なのになぜお客様がお店に来ないで出前を取るのかがよく判りませんが、出前料を取っていないので、多分出前にすると食べに出る必要がないので、出前を取っていると思われます。
この様な現象は全国至るところのそばうどん店で見られる現象です。
ここで簡単に計算をしてみました。
出前1軒当たり、10分時間がかかるとします。
すると、1時間では効率良く出前をしても、5〜6軒分です。
また、出前の人件費を男性1人月間20万円で採用すると、週1日休み、8時間勤務で時間当たりの給与が1000円になります。従って、1軒当たりの出前コストは人件費だけで、約200円になります。しかし、うどんそば店の出前はピザの宅配と違って、ワンウエイではなく、丼を下げに行く為に、1度の出前で2回訪問になります。福利厚生費とか、諸経費を厳密に計算すると、1軒当たりの出前コストは500円以上にはなっているはずです。
しかし、大半のうどんそば店は特別に出前料を貰っていないので、もし、300円のかけうどん1杯でも配達すれば、500円玉を余分に付けて行ってあげている様なものです。ここが出前の落とし穴です。従って、ピザの宅配は以前、2500円以上でないと宅配をしなかったのが、今は競争が厳しくなり、1000円〜1500円が下限の金額になっています。
もし、うどんそば店が採算を考えて出前を考えれば、恐らく3000円以下では赤字になるのではないでしょうか。 |
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元へ戻ってお客様の店内です。
色んな料理の試食をさせていただきました。ざるうどんの細切り、並切り、ざるそば、それから3人分のミニカツ丼と、ミニかけうどんのセットでした。ところが、ミニカツ丼が全然ミニではなく、我々にとっては全く普通サイズでした。 |
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満腹状態を超えて、今晩もダイエットにはならなかったです。
しかし、料理はなかなか美味しかったです。 |
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| 帰りには博多湾に面したホテルシーホークとか、ツインドームの夜景が都市高速から綺麗に見えました。 |
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