6月28日(土) 大阪から久留米へ
6月28日(土) 大阪から久留米へ
土曜日ですが、来客と朝8時半から打ち合せでした。
打ち合わせの途中でも様々な用件が入り、席を外しながら出張の準備です。
まず、大阪へ向かいました。
坂出駅の亀城庵へ寄り、皆と挨拶を交わし、岡山行きのマリンライナーに乗り込みました。今日は電車が全然混んでいません。
岡山駅でのぞみに乗り換え、駅弁の昼食です。
私は外食が多いので可能な限り、栄養のバランスを考えて食事を摂ります。
 
岡山は今、宮本武蔵のブームで私が買ったのは「愛情弁当 お通の気持」でした。今日の弁当も健康を意識した弁当です。なかなか美味しい弁当でした。
 
新大阪から地下鉄に乗り、地下鉄を出ると地面を叩くような大雨でした。
こんなに大雨になると思わなかったので、思案にくれているとお客様から電話があり、傘を持って迎えに来てもらいました。
くつろいだ雰囲気の商談を済ませて、伊丹空港まで出ました。
博多行きのフライトまで少し待ち時間があったので、「難波551蓬莱」の飲茶の店に入り、"ジャスミン茶"と名物"豚まん"で一呼吸入れました。
 
手作り感のあるしゃれたお店で、壁面の装飾などもなかなかよく出来おり、店員も活気がありました。
 
博多までのフライトは1時間10分でした。途中、梅雨前線の為に揺れが少しありましたが、まずまずの快調なフライトでした。私は元々飛行機の設計技師であったので、飛行機については詳しいのです。なぜ、飛行機が落ちるのかを良く理解しています。今まで随分、飛行機には乗りましたが、国内での揺れは多少揺れてもしれていますが、海外で経験した揺れはひどいのが何度もありました。強度の限界まで来ているのではないかと思われる様な揺れでした。

福岡空港から高速バスで久留米まで来て、先に来ていた太田君、宮本君と合流し、今晩の夕食の場所へと向かいました。そこは本日オープンの大陸麺ロードと名づけて久留米六角堂と言う中国に関した飲食5店舗と中国式マッサージ1店舗、合計6店舗の集合施設でした。
 
丁度、土曜市と重なり、太田君と宮本君は途中の夜店でピンポン玉すくいをやり、二人とも最高の7個づつすくって、商品を貰いました。
 
大陸麺ロードは本日開店で、開店イベントを賑やかにやっており、大変な賑わいでした。我々一行は最初に入ったのは四川麺の大明坦坦麺でした。

四川風ですから、辛いのは覚悟していましたが、私が頼んだ麻婆麺は無茶苦茶な辛さでスープは飲めなかった。私は基本的に辛いのは好きな方ですが、この麺は辛すぎでした。
 
それぞれ注文したのは太田君がワンタン麺、宮本君が坦坦麺の小、私が麻婆麺でした。
 
舌が辛さでしびれたので、次は飲茶の店に入りました。
この店は今日の開店までに工事が間に合わず、一部の配線等もむき出しのままになっていました。
色んなメニューを注文しましたが、ウエイトレスの女性が大変人懐っこく、ユーモアたっぷりで日本語のたどたどしい女性でした。

この店はまだ正式オープンの準備が出来ておらず、メニューも限定メニューであったので、商品についてはまだ今からと言う状況でしたが、ウエイトレスの楽しさでは一番でした。色んなメニューを試した後、この女性が薦めるデザートも試してみました。料理は別にして、本当に楽しい思い出に残るレストランでした。
 
出身は韓国の釜山とのことで、記念に二人で写真を撮ったりしました。