6月23日(月) 山越へ行く
6月23日(月) 山越へ行く
本日は来社されたお客様のご希望で久々にさぬきうどんの超有名店、あの「山越」へ行って来ました。
着いたのが2時前で釜揚げは終わったところでした。
私達総勢7名で行ったので、かけうどんの1玉が一人づつやっと食べることが出来ました。タッチの差で後から来た人たちは食べることが出来ない様な状況でした。

私達が食べていると、まだ後から後から、うどんが無くなっているのも知らないお客様が次々と訪れていました。
「山越」の人気の強さに改めて感心した次第でした。
 
貴重な一杯のうどんを各自食べて、遠方から来たお客様達は納得したり、感心したりでした。
 
その後、2軒ほど県内の有名うどん店をお客様と一緒にはしごして、それから手練り、足踏み、手打ちと久々に手打ちを披露(疲労)しました。
手練も本当に久し振りではありましたが、やはり原理原則通りにやれば、ミキサーで練るのと寸分違わないことが証明できました。
また、麺に切って茹でて見ると、小麦粉の種類、製法の差によって麺の膨張具合に大きな差があることがよく判りました。真打と比較テストもして、真打の有難みが改めて身にしみた次第です。
 
私の体調がまだ本調子ではなかったのですが、久々に手打ちで麺を打ち、本当にくたくたになりました。
 
その後、久々に関連会社讃匠の麺工場を見学しました。
時間3千食の生産ラインが規則的で軽快な音を立てながら、一本一本のうどんを刻んでいく様子を見ながら、お客様たちはその生産量のすさまじさに感心していました。
 
讃匠では現在毎日3万食以上のうどんを生産し、殆どの量を通販で全国に販売しています。