6月22日(日) 北浜アリー
6月22日(日) 北浜アリー
昨日夜は夜中に咳が止まらず、病院に駆け込んで点滴を打って貰って、やっと咳が収まりました。今回は体調が、どうも夜になると悪くなるようです。
今朝も朝から病院で点滴を打って貰い、その後、一ヶ月振りの金比羅参りを家内と娘の3人で行って来ました。いつもであれば、私が一番先に歩くのですが、今日は全然歩けません。足の短い家内にまでもってゆっくり歩いて欲しいと頼まなければいけない様な情けない状態です。
運転も全て家内にして貰いました。
 
無事に金比羅参りを終えると、先日聞いた北浜アリーのことが気になりました。
北浜アリーとは高松港近くの倉庫街、北浜町の一角にあり、地元の著名な建築家がウオーターフロントの再開発で、官の力を借りずに独力で開発した面白い店舗群です。
私はこんな話を聞くと、どうしても行って見たくなる癖があり、この日も無理やり行って来ました。
現地へ着いてみると、やはり大変な人気で駐車場は一杯です。最初は路上に無断駐車をしようと思ったのですが、路上駐車している車は何台かシッカリと駐車違反の黄色いタグが付けられていました。
これは危ないと思い、少し離れた三越の駐車場に車を入れて、タクシーで現地まで戻りました。
北浜アリー内には6店舗ほど、様々な種類の店舗が入っていました。
食事専門店はイザラムーンと言うしゃれた店があり、ここで遅い昼食を3人で取りました。
 
懐かしく、ほっとするような空間が、綺麗な空気に満ち溢れているような空間でした。
 
私も初めてでしたが、この建築家の古い建物を有効活用して手作り感のある癒し系の店舗がうまく作られているのに大変感心しました。
私が常々お客様に、古い農家とか古い民家を活用したうどん店と、訴えているのと全く同じ様に展開されていました。

私と同じ様な心を持った建築家が居たことに強い衝撃を受けました。
 
因みに私は稲庭うどんを注文しました。
盛り付けも綺麗でしたが、胡麻だれがもう一つ麺と合っていなかったと思いました。