6月9日(月) 一宮展示会二日目
6月9日(月) 一宮展示会二日目
いつもの様に5時に目を覚ますと、外は既に日が高く上っています。
いつもの様に朝風呂に入り、読書を済ませ、メールに目を通し、コーヒーを飲みにホテルから出ました。
駅前の大通りを歩いていると、雰囲気のいいテラスカフェが既に営業を始めていました。
そのテラスカフェは一宮の老舗ホテルの一階で、そのホテルの経営でした。
ホテルも私が泊まったホテルとは違い、雰囲気の良いホテルでした。
ホテルのパンフのコピーが秀逸でした。(下記)

"私" に帰れた気がします。
開かれた扉の向こうから、
温かな笑顔が私を迎えてくれた。
その、やさしいシルエットに包まれた瞬間(とき)、
心はふっ、と軽くなっていく。
ここには、私が"私"に帰れるような、
そんな時間があるようです。
 
 
本日は一宮展示会の二日目です。
 
展示会が終わって夜はJR高島屋タワーズの飲食街、JR東海がやっている駅釜うどんへ行きました。相変わらずの繁盛振りです。
夕方でも行列が出来ています。
その後、営業管理の女性たちは名古屋の味噌煮込みうどんが未体験だとのことで、味噌煮込みでは有名な山本屋総本家へ行きました。
 
 
いつもながらぐつぐつを煮える音を立てながら、土鍋の中で色の濃い、溜まり味噌だしの中で生麺が入っていました。茹でていない生麺をいきなり、味噌だしの中に入れて煮込むので、麺は殆ど煮えていない状態です。
 
私は昔、岐阜県各務ヶ原市の川崎重工、航空機事業部で飛行機の設計をしていたことがあり、この溜まり味噌にはなじみがあり、この味には全然違和感がありません。しかし、営業管理の女性たちは初めての体験で、美味しいとの反応と、自分には全然合わない、麺が煮えていないとの反応が半々でした。
しかし、いつ食べてもインパクトのあるうどんでした。
食事の後で、タワーズ内にある庭園の様なガーデンカフェに全員で行き、名古屋の夜景を堪能しました。