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6月7日(土) 京都、高山 |
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9時に新大阪のホテルを出発し、京都駅に向かいました。そこで、4月に開店した京都のお客様のお店2軒を見て回りました。両方ともセルフ店です。最初の店は30席の幹線道路沿い、もう一軒は市内で50席、昼がセルフ、夜が居酒屋です。元々、このお客様は居酒屋の串ダイニングが専門で、大変元気なユーモアのある、面白いキャラクターをお持ちの方です。
お店の内装、外装、表情にも経営者のキャラクターがあふれています。
昼がセルフ、夜が居酒屋という難しい新業態に果敢に挑戦していました。
今後の、展開が楽しみです。 |
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| 藤森店 |
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赤池店 |
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| 現状の営業成績はまずまずの状態で、麺質、商品の品質もまずまずの状態でした。更に高いレベルでの安定が今後の課題です。 |
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このお客様が当社の機械を導入するきっかけになった営業管理の中山と細川がまだ訪問していなかったので、次回の神戸展示会の折に同行することをお約束して別れました。
岐阜羽島まで行き、そこで中部地区担当の営業員、内藤と合流し、高山へ向かいました。高山が30分ほどの手前の辺りで、天候が急変し、この時期には珍しいあられに見舞われました。地面一面に雪が降った様にあられが積もっていました。ハンドルを取られない様にゆっくり走りましたが、高山に入るとあられは既に止んでいました。
私も高山は以前に一度来ていましたが、かなり以前であったので、記憶は殆ど残っておらず、初めての体験のようでした。
今回はこの地区で開店予定のお客様の物件を確認しながら、コンセプトの確立と併せて、コンセプトに合った店作りをする為に、高山の町並みの確認、地元の食材、食文化の確認の為に訪れました。 |
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町並みを散策して驚いたのが、古くから栄え、更に現在まで受け継がれている町並みの保存状態の良さです。さすがに江戸時代から栄えた整備された町並みの美しさは想像を超えるものがありました。
年間の観光客が多いのも理解できました。 |
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| また、様々な食材にも恵まれ、伝統的な食文化も発達しており、奥の深い文化を感じさせられました。 |
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面白い提案が出来そうです。
この店は7月下旬に開店予定です。
開店すれば、報告出きると思います。 |
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