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5月12日 札幌展示会 二日目 |
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本日の来展されたお客様の中に函館から3親子3人で来られたそば店経営の方がいらっしゃいました。店作りの話になり、手作り感のある店の事例を説明する為に、北海道で展開が始まったタスコシステムの蕎麦居酒屋(以下蕎麦店)と中華居酒屋(以下中華店)へ案内しました。どちらの店舗もFCを全国展開していますが、蕎麦店は創業4番目の店、中華店は創業2番目の店でした。
従って、最近の新しい店とは大分赴きが異なっていました。
特に、中華店は都市型店舗で、最近の郊外型店舗の方が手作り感があふれ、趣があります。
最初に蕎麦店に行きましたが、まず感心したのはスタッフのエンターテーメント性でした。もう少し訓練すれば、吉本でも通用しそうな応対をしてくれます。 |
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料理は若いカップルとか女性に受けそうな健康志向のメニューでした。この店は単に若い人だけではなく、そばをメイン料理にしているので、熟年まで幅広い層に受けそうです。
肝心の店作りに関しては参考にする為には、もう少し手作り感が欲しいと思いました。 |
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次に近くにある中華店へ行って来ました。
この店も中華店の初期の店で店作りは手作り感とプライバシー確保という点では最新店舗と比較すれば少し見劣りました。
しかし、店員のエンターテーメント性は先ほどの蕎麦店よりも数段上でした。
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今日は他店より応援に来ている原田店長が最高に面白かった。
まず、なんと名札に書いてあるのが「マダムキラー ハラダ」でした。
この人はこのままでも十分に吉本に通用しそうな人材です。 |
| ※右の写真にマウスを重ねてみて下さい。。 |
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私も常々、日本のレストランはアメリカのレストランと比べて、箱とか料理は既に遜色のないところまで達しているが、一番劣っているのは楽しさだと言っていますが、日本にもこんなに軽妙でお客を楽しませるレストランがあったことに再認識させられました。 |
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