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5月2日 JR名古屋駅 駅釜うどん3日目 |
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本日は3日目ですが、お客様の数も更に増して来ているのがよく判ります。
昨日よりも列が長くなり、列が切れる時間が更に遅くなって来ました。
今日も朝から、いなり寿司作りとすしの具材をカットに精を出しています。
何度味わっても、開店の大変さは格別です。
JR東海フードサービス様の場合は、パートの人達も1ヶ月間の予備練習をしていたので、皆さん上達していましたが、通常の店の場合はこんな風には出来ません。
にわかに採用した人達を相手に店主が悪戦苦闘しているのをよく見かけています。お客様はイライラした顔で待っており、店主は汗を吹き出しながら、奮闘しているのを沢山経験しました。
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| この店舗は85席で、セルフサービス方式としては珍しい丸い大きい茹で釜が正面にどかーんと2個座っており、そこで、2人の職人が次々とうどんを茹でている姿は忘れ去った昔の素朴なさぬきうどん店を思い出させます。 |
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明るい清潔な大きい店内で、お年寄りから学生まで珍しそうに美味しいさぬきうどんをこんな大きな駅の中で味わっている姿はなんとも言えない感動です。
美味しそうに味わっているお客様とは反対に、厨房の中は沢山のお客様に提供する料理をこなす為に、大忙しの戦争です。
常に「あれ下さい。」「これ下さい。」の声が飛び交い、誰一人休む間もなく、本当に当たった忙しい店舗はこんなものだと言う見本の様な店舗でした。
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本日は3時で上がらせて貰いました。ご挨拶をして店の前で記念撮影をして店を後にしました。 |
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次に開店予定のお客様の立地確認に行って来ました。それぞれ、一長一短のある立地で、予算内での店作りは、知恵と企画の勝負です。取り合えず、その場所での昼間の人口調査等を依頼して、店舗付近の写真を撮って帰りました。
この様に丁度、私がその場所にいる時は立地調査に出来るだけお伺いしていますが、それ以外の場合はビデオを撮影して送って貰って判断しています。 |
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