4月12日 松山〜広島
4月12日 松山経由広島にて
 昼過ぎに坂出を出発して高速道路で松山へ入りました。
私の息子によく間違われる松本君と自称、私の娘と言っている太田君の3人連れです。要するに親子3人連れの旅行です。
 天気も良く、まだ桜は満開を少し過ぎたところで、絶好の花見日和でした。
 高速はいつも通りに快調でした。
 私は高速道路で景色が後ろへ走り去るのを見て、大好きな伊藤ゆかりのCDを聞きながら走れば、日頃の忙しさは嘘の様に消え、心からリラックス出来ます。
 私にとっては素晴らしい心の休日の様でした。
 道後からしまなみ海道に抜ける山道は素晴らしい桜の景色に久々に感動しました。

 夜8時過ぎには広島へ入りました。
息子と娘達の希望で、広島へ来たので夕食はお好み焼き村へ行ってみました。
お好み焼き村はパルコ近くの大きなビルの2階から4階までが全てお好み焼き店でした。全部で十数店、入店していました。
 まず4階に行ってみると、数店並んでいるうちの1店だけはお客様がゼロでした。他の店はお客の入りはまずまずでした。我々は太田君の希望でほぼ満席の店に入ってみました。
 広島のお好み焼きは大阪等のお好み焼きとは違い、客は大きな鉄板の周りのカウンターに並んで座り、焼くのはお店側でやってくれます。客は一切焼かなくて良いのです。
他の地方のお好み焼きと違うのは小麦粉を少ししか使わないことです。
まず薄く溶いた粉をクレープの皮の様に鉄板の上で薄く延ばして下側の皮にします。
その上に野菜類を山盛りに乗せ、注文に従って様々な具材をその上に乗せて焼き、お好み焼き様に茹でてある中華麺を鉄板上で焼き、野菜の上に乗せます。
別途卵一個を割って、これもクレープの様に薄く焼き、具材の上に載せてその上からネギとか青海苔、ソース等をかければ完成です。
空腹で行ったので、焼いてくれるのが待ちきれないで、出来上がるまでの時間が非常に長く感じられました。食べてみると、結構ボリウムがあり、お好み焼きだけで大満足しました。
 今日は『お好み焼き』ですが、『中華麺』を使っていることや麺専門店以外の繁盛店に触れ、また新鮮な刺激を受けることが出来ました。
←私の息子こと、松本君と

親子3人での旅ということもあり、なかなかに思うところのある、充実した1日を過ごすことが出来ました。