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今年は、選びに選び抜かれた新入社員が2名、この大和製作所で頑張っていく事になりました。
飯山工場(製造部門)と研修センター(インストラクター)で一緒に頑張って頂く方々です。 新しい仲間を迎え、社長挨拶から入社式をスタートしました。
心がまえ・社会に出るにあたっての意識の転換などを、先輩として、会社での親のような想いでわかりやすく伝えていきました。 |
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| 学校と実社会との違い |
| 一言で言えば、学校は標準点主義、実社会は最高点主義。今日からが本当の勉強の始まりです。これに関しては社で一番、というのを早く見つけて欲しい。個人のレベルアップなくして社のレベルアップはありません。社にいる時間は試合の時間です。日本人のビジネスマンの生産性はアメリカのビジネスマンの7割でしかない。日本人は社以外で自分を高める努力をしていない人が多いから。練習をしないで試合のみしているのと同じです。それでは勝てるはずがないでしょう?プロの社会では強み(得意分野)を伸ばすこと、練習の積み重ねが重要です。 |
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| 会社とは・・・ |
・会社は何のために存在しているのか? そこで働く人達と関係する人達全員を幸せにする為。会社の使命は働く人達、お客様、仕入業者等の関係者全員を幸せにすること。
・給料は誰が払ってるのか? 私が払っているのではないよ。お客様です。当社のサービスや物を買ってくれなくなったらどうなる?だから何があってもお客様第一主義で、物つくりから全てを行う。
・地球は46億年前に誕生したね。生命の誕生はいつ?32億年前といわれていますね。 まず海が出来、進化して何百年も前に人類も誕生したね。 人類の歴史は地球の誕生からみるとほんの短時間。 恐竜が絶滅したのは進化しなかったから。 会社も同じ。進化しなかったら滅びる。 ライト兄弟によって100数年前に飛行機がつくられたけれど、今はその気になったら飛行機で世界中どこへでもいけますね。 日本のGDP(国内総生産)は今、世界で2番目ですが、中国等に抜かれると言われています。これから日本は世界の中で厳しくなっていくでしょう。大変な時代がくると思いますが、その時代でも勝ち残れるよう、日々進化するのが我々の責務です。皆さんが自分のレベルを上げないと会社も良くなりません。昨日より今日は進化しておかないと。自分の得意分野で社内一、日本一を目指して欲しい。 会社は、一つの飛行機に乗り合わせた、得意分野を持った人達が自分の得意分野で勝負をしていく場とも言えます。 社長というのは機長と同じ。 一つの飛行機に乗り合わせたのがあなた方。 同じ方向に向かっていこう。 |
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| 社会人としての心がけ |
・健康管理をし、家族や周りの人達を大切に。
・一日のうちで、家族といる時間より長い。社員は家族と同じ。
・なぜそうなのか考えてみて自分の考えを持つ。改善点がわかるかもしれない。
・是非夢を持って欲しい。人生設計をして夢を叶えるために働いて欲しい。 |
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| 共に過ごす時間を悔いの無いものに |
使命とは会社の目指すべき方向性。 当社は「世界に日本の麺文化を広げる事を通して、世界の食生活向上に寄与する。 活力再生産の場作りをサポートする。携わる全ての社内外の方々が幸せになるよう努力する」ことを掲げています。うどん、そば店、ラーメン店業界が元気になるよう、高品質の製麺機・高レベルの学校・高レベルの繁盛支援ノウハウ
・親身なガイドが必要です。社員のレベルを上げ続けるサポートをするので応えて欲しい。その後「てんびんの詩」というDVDを鑑賞しました。ある成功した近江商人の幼少の頃のエピソードを基に、商人、人間の生き方やあり方が描かれています。様々な経験や常識で分かっているつもりでいても、いざという時に見失うかもしれない商いの原点。「知恵と努力と人柄で商いをする」「喜びも悲しみも、都合も不都合も、成功も失敗も全てが糧になる」「お客様とこちらの思いが“てんびん”でなくてはいけない」再確認した事柄を忘れずにしたいと思います。幹部と昨年に入社したメンバーからのはなむけの言葉では、「他人のせいにせず、自分の幸せは自分で作っていくという意識を持つ。求めなければ与えてくれない。良い意味の緊張感を持ち続ける。共に過ごす時間を悔いのないものにしよう」とエールを送りました。 |
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| お二人のお母様からのお手紙を社長が代読 |
| 「明るく素直に育ってくれたことに感謝しています。」「希望通りの仕事に就け、家族全員喜んでいます。」等、お母様の想いに、入社されたお二人は決意を新たにされていました。日頃から「成長する場の提供が会社の責務」と聞いていましたが、あらためて「人様の子供を預かるので、自分の子供を育てる以上に、重大な責任を感じる。」と、代表。 |
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| 初心に戻る-一緒に頑張っていこう |
| 代表の入社期は40年前だったそうです。40年前を懐かしく思い出し、体験した40年間が少しでも皆の役に立ってくれればと願うと、代表。 我々も入社の頃の気持ちを今蘇らせ、新しい仲間とともに新しい気持ちで精進して参ります。 |
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