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うどん学校・ラーメン学校・そば学校・パスタ学校で開業&成果アップ|「イノベーションと起業家精神(最終)」「起業家社会における個人、不断の学習、教育の改革、起業冢社会の役割」

昨日の社内の様子で、昨日の私の昼食、そして、昨日から始まったうどん学校の生徒さんも食堂で一緒に、オーガニックの食事体験です。

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本日のテーマは「現状否定、自己否定」です。

来週22日(火)から24日(木)までの3日間、ドリームスタジオ東京で、恒例のパワーアップ・イベントを開催し、私のセミナーも現在の時流に合わせ、多くの方の悩みである、次の3つ(①これであなたも悩まない、究極の人手不足解決法はこれだ!、②麺専門店の事業計画書作成&物件選び&レイアウト作成のポイント大公開!、③究極の売上対策!)を用意しました。
http://www.yamatomfg.com/events/detail.php?id=2907

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先日来のブータンのツエリンさんの、気圧が低い場所でのラーメン店開業において90度Cで沸騰してしまうので、博多トンコツ・ラーメンを美味しく茹で揚げることが出来ないのではないかと心配していた件で、親しい方から圧力釜を使うと良いとの情報を戴きましたが、普通の圧力釜の場合、うどんのように茹で時間が長い場合には適用事例があるのですが、茹で時間の非常に短い博多トンコツ・ラーメンに上手く適用できるかどうかをご存じの方がいらっしゃったら、教えて下さい。

昨日も今日も本社でいれば、終日社内打合せがあり、期末であり、来期に向かっての計画があり、急な来客があり、さまざまな要件が満載で、会社でいれば、1人静かに仕事に取り組める状態ではないのです。

本日は新人面接も4件あり、私が社内でいると、それをめがけてスケジュールを目一杯に入れてくれている上に、その他の用事が次つぎに入り、まったく自分自身の仕事が出来ない状態です。

私が判断とか、意思決定しなければいけない項目を、もっと減らさなければいけないのですが、それにはそれぞれの担当者の成長が急がれるのです。

担当者の成長を促し、管理者としての能力を増すには、判断力の育成が欠かせず、常々、担当者の判断力が増すように、対応しているつもりですが、思ったように出来ないのがじれったいのです。

昨日は、大手製粉メーカーの営業マンで、13年前に新入社員で入社した方とお会いしたのですが、凛然とした態度で、13年間で見違えるほど成長していたのに驚いたのです。

彼は上場企業に勤務し、同じ会社でいる人たちを何人も知っているのですが、その人たちと比べてもまったく違った成長の仕方をしていたのです。

だから、同じような環境でいても、本人の心掛けで大きく成長もすれば、そうでない状態で止まっているのも、本人次第であるのです。

社内でも、スタッフの成長を常に心がけているのですが、これだけは幾らこちらでお膳立てをしても、本人の問題があるので、本人が自覚して成長しない限り、私だけの力ではどうしようもないのです。

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最も大切なことは、変わろうとする本人の意識であり、現状を良しとせずに現状を否定出来るかどうかで、自己否定が欠かせないのです。

飛躍をしようとすればするほど、現状肯定ではなく、現状否定であり、ビジネスの本質は、現状否定であり、人間関係の秘訣は現状肯定であるのです

私も最近気づいたのは、当社に最も足りなかった価値感は現状否定であり、自己否定であり、どんなに良いことがあっても、現状に片時も満足しない、自己否定の価値感を持ち続けることであったのです。

現状肯定し、現状のうまくいっている状態に浸っていれば、非常に心地よいのですが、それを続けていると、いつしか環境は変わり、気が付いたら、心地良くない状態に変わってしまっているのです。

現状否定し、自己否定することは、敢えて苦難の道に飛び込むようなことですが、これを行なうことにより、生き延び続けることが出来るのです。

私も多くの失敗を繰り返しながら、少しづつではありますが、現状否定、自己否定の大切さを肌身に感じるようになってきたのです。

成功より学ぶことは少ないのですが、われわれは失敗より学ぶことは多く、早く多くの失敗を繰り返し、たくさんの失敗から、多くのことをまなびつづけることが欠かせないのです。

幾つになっても失敗を繰り返していますが、失敗の中に次の成功につながる本質が隠されているのです。

スタッフたちとは、価値観の共有が非常に大切なのですが、価値観が共有されていないと、少し厄介な問題が起きると、価値観が共有されていないことが、一気に露呈してしまうのです。

本日も当社のスタッフとお客さまとの間で、スタッフの価値感がずれているために問題が起きたのです。

特にお客さまと接するスタッフほど、改めて、価値観の共有の大切さを感じるのです。

丁度1年前の昨年2月21日から始まった、半年間以上に及ぶ、「イノベーションと起業家精神」の学びの最終のまとめに取り組んでいきます。

5起業家社会における個人

起業家社会では、1人ひとりの人間が、自らの機会とすべき重大な挑戦、すなわち継続学習と再学習の必要性に直面するのですが、これまでの社会では、学習は、青年期あるいは少なくとも社会人に達したとき完了するものと想定され、21歳頃までに学ばなかったことは、それ以後も学ぶことはなく、その反面、21歳頃までに学んだことは、その後の人生において、何ら変わることなく使うことができ、そのような前提のもとに、見習い制度も成立し、教育制度や学校も成立し、職能、資格、教育、学校は、今日でも多かれ少なかれ、これを前提としているのです。

もちろん例外的に、継続学習と再学習を行う人たちはいて、芸術家、学者、禅僧、イエズス会の修道士などだったのですが、それらの例外は、無視できるほど少なく、私の人生を振り返ると、気付くことがあり、それは、私の場合は20歳で高松高專を卒業した後、川崎重工に入社してから、本格的な学びが始まり、そして、現在でも日々、学びが続いていて、私の人生から学びは切り離すことが出来ず、自分の知らないことを学び続けることは、私にとって、快楽ホルモンの放出を伴う、大きな快感であり、学び続けることこそ、人生であり、学びがなくなると、あの世への出発になるのです。

◆不断の学習

起業家社会では、この例外が標準となり、起業家社会では、成人後も、新しいことを1度ならず勉強することが常識となり、21歳までに学んだことは、5年から10年で陳腐化し、新たな理論、技能、知識と替えるか、少なくとも磨かなければならなくなるので、このことは、1人1人の人間が、自らの継続学習や再学習、あるいは自己啓発、キャリアについて、ますます大きな責任をもたなければならなくなることを意味し、もはや、少年期や青年期に学んだことが一生の基盤になることを前提とすることはできず、それは、その後の人生において全面的に依存すべきものではなく、そこから離陸すべきスタート台にすぎなくなり、そのうえこれからは、軍隊の昇進コースのような、道筋と到達点の明らかなキャリアはなく、1人1人の人間が、自らの人生において、自らの意志によって、さまざまなキャリアを探し、進んでいくことを当然とする必要があり、しかも高等教育を受けている人ほど、起業家的なキャリアを選び、厳しい学習に挑戦していかなければならないのです。

今後とも大工は、見習いや渡り職人として得た技能が、40年後も役に立つと想定できるのですが、医師、技術者、冶金専門家、化学者、会計士、弁護士、教師、経営管理者は、今後15年間において習得し、実際に使う技能、知識、道具でさえ、今日彼らがもっているものとは、まったく異なる新しいものになっていることを前提とする必要があるだけでなく、それどころか、わずか15年後でさえ、自分がまったく新しいことを行い、まったく新しい目的をもち、多くの場合、まったく新しいキャリアを進んでいるかもしれないことを想定しておいたほうがよいのです。

そして、そのために必要な継続学習や再学習、さらには方向づけの責任を負うことができるのは、自分自身しかなく、そのとき、伝統、慣例、方針は、助けになるどころか障害になるだけであり、私もエンジニア出身であった自分が、麺学校を開校し、料理から、マネッジメントまで教えるようになることは、まったく想定してはいなかったし、当社の麺学校では最新のノウハウ、テクニックを教えていますが、一般の義務教育、高等教育は実務ですぐに役立つようなことを教えるのではなく、すでに使い古された理論とか、ノウハウを教えているように思います。

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◆教育の改革

このことは、起業家社会が、学校や学習にかかわる今日の前提や慣行に疑問を投げかけることを意味し、今日、世界中の教育制度が、基本的には17世紀ヨーロッパの教育制度の延長線上にあり、もちろん、新しいことが付加され、修正されたのですが、今日の学校や大学の基本の構造は、300年以上前と変わらず、今日、場合によっては過激なほど新しい考え方と新しい方法とが、あらゆるレベルで必要とされていて、就学前のコンピュータ利用は一時的な流行に終わるかもしれないのですが、テレビを知っている4歳の子供は、彼らに対する教え方について、50年前の子供とはまったく違うものを期待し、要求し、かつ反応するのです。

今日何らかの専門職に就くことを志望する大学生が5分の4にのぼるのですが、彼らには「一般教養」が必要であり、当然のことながら、17世紀のカリキララムの19世紀版たる「一般教養」とは違うものでなければならず、もしこの問題を解決しなければ、われわれは「一般教養」という基本的な概念そのものを喪失し、単なる職業教育、専門教育をもつにすぎなくなり、その結果、人間社会の教育的基盤、さらには人間社会そのものを危険にさらすことになり、教育にかかわる者は、学校教育が若い人たちだけのものではなくなっていること、今や学校にかかわる最大の課題、そして同時に最大の機会は、すでに高等教育を受けている社会人の継続的な再学習であることを、認識する必要があります。

今日のところ、われわれは、これらの問題を解明する理論をもたず、チェコの偉大な教育改革者ヨハン・コメニウスが17世紀に行ったことや、イエズス会の教育者たちが、今日のいわゆる近代的学校や、近代大学を生み出しかときに行ったことをやってくれる者をもたないのですが、少なくともアメリカでは、現実が理論よりも先行し、過去20年間における最も前向きで最も期待のできる動きは、社会人とくに学歴の高い専門職の人たちの継続学習や再学習について、アメリカに文部省なるものが存在していなかったことのありがたい副産物として、いくつかの実験的な試みが芽を出し、45年ほど前から、アメリカでは、高学歴の社会人のための継続学習や専門教育が、特定の計画や思想とは関係なく、しかも既存の教育界からの支援もなしに、大きな成長産業となっています。

日本では社会人の再教育に関して行なわれていることは、ハローワークの関連機関が行なっている専門技術研修制度があり、失業後、進路変更するための専門分野の知識、テクニックをマスターするための学校に、国からの援助を受けながら、学ぶことが出来、当社の麺学校も、麺ビジネスという特殊な分野での再学習機関であり、当社の麺学校で心がけているのは、生徒さんたちの人生を変える学校であり、単に最新のテクニックを教えるだけではなく、力点を置いているのは、マネッジメントの大切さの理解であり、ビジネスの長い成功には、マネッジメントが欠かせないためです。

◆起業冢社会の役割

起業家社会の出現は、人類の歴史における重大な転換点かもしれないのですが、1873年の世界恐慌は、1776年のアダム・スミスの『国富論』の出版に始まった自由放任(レッセ・フェール)の世紀に終止符を打ち、1873年の世界恐慌のなかから近代福祉国家が誕生したのですが、今日では誰もが知っているように、100年をかけて、その福祉国家も道を走り終わり、福祉国家は、人口の高齢化と少子化という問題に直面しつつも、生き残っていくかもしれないのですが、それが生き残ることができるのは、起業家経済が生産性の大幅な向上に成功したときだけで、われわれは、こちらにもう1つの新しい福祉、あちらにもう1つの福祉というように、相も変わらず福祉の大殿堂にいくつかの小さな手を加えていくかもしれないのですが、今やオールド・リベラルでさえ知っているように、福祉国家は過去のものであって、未来のものではないのですが、その後継者は、はたして起業家社会となるのだろうかが疑問なので、われわれ企業人は頑張らなければいけないことが、よく分かります。

画像は、昨日の社内の様子で、昨日の私の昼食、そして、昨日から始まったうどん学校の生徒さんも食堂で一緒に、オーガニックの食事体験です。

山盛りのご飯を美味しそうに食べていたのです。

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今日も最高のパワーで、スーパー・ポジテイブなロッキーです。

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