自家製麺を前面に。 原料にもこだわったお店
◆ ラーメンはまゐば様【愛知県】 |
| 10席のカウンター店舗から2号店開店 |
| 初代店主の故郷、静岡県佐久間町の地名から名づけた「ラーメンはまゐば」。 戦国時代、行軍中の武田軍に炊き出しをする場所であったところから「飯が舞う場所」、「飯舞場(はんまいば)」→「はまゐば」と呼ばれるようになったそうです。1999.12 昭和区いりなか店をオープン。名古屋ではまだ珍しかった豚骨と魚介のダブルスープ、半熟煮玉子、チャーシューが評判になり、TV・雑誌で取り上げられ繁盛店になられました。2006.8 製麺機を導入し自家製麺を開始。10席のカウンター店でしたが、さらにTV・雑誌の紹介を受け、昨年2号店の港店をオープン。爽やかな店長として奮闘中の鈴木様にお話をお伺いしました。 |
| お客様に喜んで貰えるお店へ―若い店長が奮闘 |
| 店長鈴木様(23歳) 本店で働いておりましたが、昨年12月により港店の店長になりました。美味しいものを出して、お客様に笑顔で「ご馳走様!」と言われた時、嬉しいです!仕事が大好きで、将来は自分のお店を持ちたいと考えています。当店は材料にこだわっており、原価は30%後半です。 またもう一店舗出す予定です。本店でいる時に餃子の皮の作り方を習ったので、麺もスムーズに作れました。 責任者になったばかりの頃は心配だったのですが問題ありませんでした。20代後半の男性のお客様が多くいらっしゃいますが、 土日は家族でお越しくださる方も多く、来客数は倍になります。誰からも愛される喜んでいただけるお店づくりを目指しスタッフ一同頑張ります! |
| 若い感性が光る自家製麺を前面に出した店舗 |
| オーナーのお考えで、広く明るいお店の真ん中に製麺機を展示し自家製麺をアピール。 名前の由来やコンセプト、ラーメンの説明も各席の前におき、ご注文の一杯をより深く味わっていただ工夫を凝らしています。お客様のコミュニケーションを重視し、アンケートも実施。お店のメッセージが伝わる、若い感覚が冴えたインパクトある店舗でした。 今後の快進撃をお祈りしております。 |
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| スープの特徴 |
| スープは背骨をあえて下処理せず炊き出し、丁寧に灰汁処理することにより 豚骨らしさを大事にしています。豚足は丁寧に下処理したものを使用しています。そのに国産の良質な背油を加え約10時間強火で炊き出しクリーミーな豚骨スープを作ります。そして一昼夜水出しした煮干、アジ節を加え最後にムロアジ、宗田かつおを加え節の旨みの利いた魚介薫る濃厚豚骨魚介スープが完成します。 |
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| 麺の特徴 |
150g極太ストレートの存在感ある麺で、スープとのバランスもバッチリ。 国産高級小麦粉を使用。麺の中に黒い細かな粒子がありますが、これは小麦の皮です。 小麦の芳醇な香り、旨みを十分に味わっていただけるオリジナルの麺。 |
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| チャーシューの特徴 |
| 常温から蛋白質が固化する70度まで1時間かけて中弱火で温度を上げていくことによって、軟らかくとろけるチャーシューに仕上げていきます。醤油、たまり醤油、赤味噌、ザラメ、みりんを使いラーメンの中で突出することなくスープと相性もバッチリ。 |
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| ラーメンはまゐば 店長鈴木様 |
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| 店舗の紹介(港店) |
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住所: 〒455-0882 愛知県名古屋市港区小賀須4-503
営業時間:
11:30-14:30(L/O.13:45)
18:00-23:00(L/O.22:45)
※お昼の営業中は全席禁煙
定休日: 年中無休
席数: カウンター38席
駐車場:25台(無料)
アクセス:
車でお越しの場合・・あおなみ線名古屋競馬場前駅から西へ車で約10分。
バスでお越しの場合・・小西停留所から徒歩2.3分 |
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お勧めメニュー:
ラーメン¥650
あかはまラーメン¥750
(東北地方のにんにく唐辛子味噌で和えた辛めのラーメン。) |
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| あかはまラーメン |
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