加須の食文化を広めていきたい
◆ 粂蔵様【埼玉県】 |
| 鯉のぼりの町、うどんの町 |
埼玉県加須市は鯉のぼりの町、そしてうどんの町。
加須(かぞ)うどんは、江戸時代のなかばにおもてなしの食として始まりました。
コシの強さとのどごしが特徴で、夏場は細うどん、冬場はひもかわうどんと季節によって太さを変えます。
各店が競い合うこの地に、風情ある店構えで、家族や友人との楽しい時間を提供します。 |
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| 茹でたてのうどん |
そして「全メニューに凄いボリューム。うどんの腰や歯ごたえでも満腹になる!」とうどん好きの方々は異口同音に。
昼のランチは勿論のこと、夜も人気です。
「“茹でたて”のうどんで、ご来店をおまちしております。」と店主様。 |
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| 家族で楽しめる店舗、年配のお客様に優しい店舗 |
オープン時からファミリー中心の店舗に、と考えて店作りをしてきました。
年配のお客様が安心してお越しくださるよう、テーブル席は低くしています。
また、メニューをうどんだけにすると楽ですが、ご家族連れでお越しくださるので、 幅広い年齢層の方のニーズに応えられるよう、メニューは豊富に取り揃えました。 蕎麦とうどんの合い盛、 うどんをメインにお寿司等が付いたお子様セットもありますよ。 夜は宴会で賑わっています。お彼岸やお盆、年末年始は特に混みますね。 都内からのお客様も多いです。 |
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| 「このうどん作れたらいいな」から始めたうどん店 |
| この辺りの人は麺好きで、加須はうどんが盛ん。なので、あえてうどん店を開業しました!うどん好きの方に、店舗が競争し合う中で最高のうどんを提供したいと思いまして。Openは1991年。“このうどん作れたらいいな”からのスタートでした。常連として食べていて好物だったうどんが、たまたま大和さんのうどん。実は亀城庵のファンだったんです!(※注)亀城庵は弊社の直営店で現在は香川県坂出市の駅構内にあります。)それが大和さんとの出会いで、Open時からお世話になっています。 |
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| 加須の食文化を広めていきたい |
| 気候によっても変わるので微調整が必要で、注意力が欠かせません。ですが、全て自分でやるわけにはいかないので従業員に任しています。機械は同じものを仲良く2台並べて使っていますが、働き者で文句を言わず(笑)重宝してます。 故障も少ないし、本当に助けられています。これからも、30人を超えるスタッフと共に、誇りある加須の食文化を広めていきたい。 |
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