| 開業のきっかけ |
| 前に飲食の仕事をしていたが、知りあいがラーメン屋を始めて、三重でブームがあったこともあって、それにのっかってみようと思った。 |
| ラーメン学校に参加して・・・ |
| 元々コンビニをやっていた。 知りあいに某店のスープを使ってラーメン店やったらいいよと言われ始めたが、最初はよかったが、「なんか違うな」と思い始めた。 HPでラーメン学校のページを見て、無添加無化調のオリジナルスープが作りたかったから、参加した。 参加して、まさに地獄に仏、って感じだった。 卒業した今でも電話してちょこちょこアドバイスをもらっている。 感謝しきれないよ。 |
| スープについて |
| 基本から何にも分かってなかったから有難かった。本当はもう1日くらい合わせの時間が欲しかった。とにかく、あの時はすごく焦っていて、卒業したらすぐにやんなきゃいけない!って思っていた。でも、その後実際は1カ月くらい合わせに使った。 学校中は、「スープの脂は捨てる」って言われて、「そこが旨みじゃないの?」って思っていたが、実際家でスープ作ってみたら、校長先生とか松原先生の言う通りで、脂をいれてみたんだけど、美味しくなく、大和の言うことは正しかったんだと思った。 |
| サンプル麺について感想 |
| 一回で希望の麺になった。国産で36%の茹で伸びしない麺で作ってもらって、9月10日からオープンしているけど、今もずっとそのレシピでやっている。変えたことと言ったら、色をつけたくらい。 これしか作れないよ。 |
| 自家製麺を導入して |
| とりがら、げんこつ、背ガラロース、魚介を合わせたスープでやっている。関東とか大阪で、魚介が流行っているんだけど、みんな食べたことあると思ったら案外そうでもなくて、「初めて食べた」っていうお客さんが多かった。それに、スープを全部飲みほしていく人が増えた。 これでよかったと思う。 麺はボリュームがありすぎて、ご飯と一緒に頼むと、ご飯が食べられないっていう人がいる。国産の香りとか食感が珍しいのか、残す人はほとんどいないよ。 |