コンセプトは「本物」
―秀じい農場様【千葉県】 |
| 土屋代表にお伺いし、お忙しい中 経営されている蕎麦店や
堆肥施設や農場を見学、ご説明いただきました。 |
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| 開業のきっかけは何ですか? |
企業として農業に参入して、市場出荷が主体の既存の流通に疑問を感じ直売所をつくりました。
お客様が増えてきて、そのお客様に野菜の産直以外になにか違ったサービスをと考え、飲食の中でもそば・うどん店をと考えました。 |
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お店のこだわりは何でしょうか?(麺、だし、具材、店舗) |
コンセプトは“本物”です。
そば粉は自分で納得した 常陸秋そばを使っています。
天ぷら等も、土づくりや肥料にこだわった私どもの農場で採れた旬の野菜を使っております。
それでいてセルフサービスの形態をとっておりますので、お手ごろなお値段で本物のそば・うどんを召し上がっていただけます。 |
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色々なブログ等で取材されているのを見ますし、非常に麺がおいしいのですが、こだわりを教えて下さい。 |
| 粉等の素材選びと、それを生かす製麺機です。 |
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お店の店名の由来は、何でしょうか? |
| 会長の名前、土屋秀人から秀じい農場としました。 |
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お店のコンセプトはございますでしょうか? |
コンセプトは“本物”です。
ごまかしではなく本当に美味しいものをお出ししたいと考えています。 |
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お客様ではどのような方が多いですか? |
お蕎麦、うどん好きな多少年齢層の高い方が多いようです。
また、リピーターのお客様が大変多いです。 |
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将来の目標は何ですか?お店を今後どのようにご展開/成長させていきたいでしょうか? |
| 多店舗展開の計画もありますが、まずは、クオリティを高めお客様の信頼を裏切る事なく商売していきたいと考えています。 |
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おすすめメニューは何でしょうか? |
もりそば、もりうどんには、私どもで作ったからみ大根を、おろし金と一緒にそのままお出ししていて、おろしたてを薬味にお使いいただております。
つゆとの相性も抜群だとおもいます。
それと、自社農場で作った旬の野菜の天ぷらです。 |
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お忙しいところありがとうございました。
土屋代表にお伺いし、お忙しい中 経営されている蕎麦店や堆肥施設や農場を見学、ご説明いただきました。
常に10年以上先をみて、行動されている土屋社長今の、堆肥の会社と農場以外にもビジネスを広げていきたい夢をもたれており、蕎麦店を始めたい考えがあり、いろいろと調べられていたそう。
ネットで当社を見て、社長である藤井の言葉に『この人は本物だ。』と感じ、資料を取り寄せられたそう。
取り寄せた資料を東京営業所に向かう車の中で、見ながら当社社長の藤井の言葉に共鳴されたそうです。
「人に迷惑をかけない。」という社長藤井の姿勢と常に土屋社長がおっしゃっている姿勢が同じで、価値観が同じことに、『この人なら間違いない!』と確信をもたれたそう。
車で東京営業所に到着され、経営講義を受けて、『普通なら眠くなっちゃうけど話にぐんぐん引き込まれた。
改めて、この人なら間違いない。
麦屋をやるぞ。
この人から麺機を買おう』と決断されたそうです。
今までの仕事のスタンスは、絶対悪いことはしない。
お客様は騙さない。
信頼を得るために正直にがんばってこられたそう。
直営の蕎麦店でいただいたお蕎麦は、量目も多く、おいしい蕎麦でした。
トッピングには土づくりからこだわって作ったほうれん草を使い、紫芋を蒸した小鉢がとても甘く、天ぷらも野菜の新鮮さを感じる、野菜たっぷりの贅沢なお蕎麦で大満足でした。
今は、野菜を直売店で販売されお客様に喜ばれているそうです。
『もっと生産者においしいものを作らせないと、お客様は満足しないぞ。』『ぜったいおいしければお客様は来るんだから』とやさしい実直な土屋会長でした。
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| 好きなだけ擦ってOK、辛し大根。(写真左上) |
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| お土産にイチゴもいいですね |
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